※今回は、学校・家庭・地域の縛りはございませんm(_ _)m
◇10/10(土)準備完了!!この週明けにミヤコタナゴが帰ってきます<*)) >=<

北野小の経営方針の1つに教育環境の整備充実があります。私たちは環境教育の大切さを体感できる
学校をめざし4年生の社会科でのリサイクルの学習や5年生の『稲育』などで特色ある学校づくりに努めています。
CS北野小は、埋蔵文化調査センターとも連携して様々な取り組みをしています。
その取り組みが、天然記念物のミヤコタナゴの飼育です。飼育栽培委員会の掲示物もあります。
タナゴの命を自然環境でつなぐためには、二枚貝の生息が不可欠です。
実は、埋蔵文化調査センターの方が、命をつなぐ研究や人工授精に取り組んでいらっしゃいます。感動です!!
今年の夏に、その方にお願いして滑川町の取り組みを視察させていただきました。大変素晴らしい活動でした。
⇒ 080726 学校・ミヤコタナゴを自然に戻す取組.pdf
5年間に及ぶ北野小の取り組みでは、限界を感じています。しかし、北野っ子の心は育まれていると思います。
『絶えず流れる水は岩をも砕く』です。環境を守るという志を持ち続けることの大切さを伝え続けます。
◇10/9(金)もうすぐ完了!! 9年ぶり?!の大がかりな池の掃除を終えます(^_^;) 疲れましたが・・・

本校では、埋蔵文化調査センターのお力添えで天然記念物のミヤコタナゴを期間限定で飼育しています。

絶滅危惧種のミヤコタナゴをはじめとするタナゴは、二枚貝がないと命をつなぐことができません。
そこで、北野小では、タイリクバラタナゴとドブガイ・マツカザガイ・オオシジミなどを池の中に放流して実験していました。
あまり知られていないこの実験はさておき、子供たちは池の中にいたメダカやクチボソの数の多さにびっくりしていました。
コロナ禍で池の水がほとんど張られていない状態からはじめた5年がかりのタナゴの実験はこれで終えます。
◇10/8(木)もうすぐ○○!! 花いっぱい・挨拶いっぱい・空き缶いっぱい 良いことがありました!!

今回は、いつもの3倍以上のアルミ缶が集まりました。ご協力いただき感謝申し上げます。
環境委員会と飼育栽培委員会をはじめとする北野っ子のがんばりが地域と共にあることを望みます。
このリサイクル活動で、花いっぱい⇒挨拶いっぱい⇒元気いっぱい⇒学びがいっぱい の好循環を創りましょう
※今回、子供たちからアルミ缶のアルコール臭が少し強かったかな?との声が一部ありました。
⇒ アルミ缶回収のお願い 学校HP掲載.pdf ←恐れ入りますが通知内容のご確認をお願いいたします。
◇10/7(水)もうすぐ○○!! 花いっぱい・挨拶いっぱい・ゴミ袋いっぱい 本日は全校除草で『きれいな学校!!』


できることからコツコツと取り組む北野っ子!! 素敵な思い出をありがとう(^o^)
もうすぐ池掃除に取り組みます。 数年ぶりで心配なこともありますが、失敗を恐れずにトライしてみます。
◇10/6(火)もうすぐ中学生!! 2校親善体育大会で北中小の6年生と交流しました。

チェッコリー玉入れで仲良く交流したり、ハードルやリレーで親善対抗をしたりと意義ある活動でした。
この日は、本校を卒業した北野中学校の生徒さんが職場体験のため北中小学校でお手伝いをしていました。
かつて北野小で活躍した北野っ子が懐かしそうに応援している姿が印象的でした。

本校で教育実習で勉強していた実習生も応援に駆けつけてくれました。
◇10/5(月)もうすぐ稲刈りs(^o^)s あと20日くらいですt(^o^)t
昨年度は10月24日に稲刈りをしました。目標の10kgを収穫できるか楽しみです。
昨年度までお力をお借りしていた地域の方が体調をくずしてしまい大ピンチです。
稲の分けつ実験は、貴重な結果を得ることができました。この結果を次に活かせるかがポイントです。
今年の5年生の成長が楽しみです。
◇10/4(日)もうすぐ夜明け(^o^) もうすぐ空き缶回収重点日です(^^;)

毎月、委員会活動の日は空き缶回収重点日となっています。
北野小“花いっぱい 挨拶いっぱい 元気いっぱい”な学校づくりのために
学校・家庭・地域の皆様にご協力いただいている活動です。
今月もよろしくお願いいたします。
※学年便りに「10/8(木)空き缶回収重点日」が もれている学年がありましたm(_ _)m
追記をお願いいたします。
1004 2150 1010 5039