◆CS北野小は、社会に開かれた「学校共育」を推進するために、学校だよりと同じようにHPを活用しています
◇9/29(火)教育実習生と学ぶ「学校共育」とは?

※CS北野小が考える「学校共育」については、10/1に配信される学校だより10月号をご覧ください。
※9/29(火)17時頃に6年生の保護者向けにメール配信をしてありますのでご確認ください。
⇒ 2校親善体育大会は、協議の結果延期[10/1から10/6へ]となっております。
【参考】⇒社会に開かれた学校共育を目指して.jpg
◇9/28(月)CS北野小の第3回『絆ステーション』会議が開催されました

本日の絆ステーション会議は、地域委員さん・交通指導委員さん・防犯ボランティアさんたちとの情報交換をしました。
北野っ子の安全・安心な登下校のために様々な視点で話し合われました。毎朝、温かい挨拶で北野っ子や中学生たちとハイタッチで挨拶運動に取り組んでくださる地域の方やスクールガードリーダーさんでもあり、畑の神様でもあるCSメンバーからは挨拶や登校の様子について教えていただきました。地域委員さんから寄せられる情報も共有させていただき有意義な時間となりました。交差点や横断歩道の渡り方では、大人が自ら道路交通法を守り、率先垂範することの大切さを感じました。
【参考】昨年度も話題になった横断歩道の渡り方と具体的な箇所を添付しました。
⇒ 070922 学校・子供の安全を考える会を終えて.pdf 信号を守って渡らせます。
◇9/25(金)CS北野小の特色ある学校づくり:食育に力を入れている理由
CS北野小は、特色ある学校づくりの一つとして、食育にも力を入れている学校です。私は、食育として大根を育てることには、子どもたちの学びを豊かにする大きな意義があると考えています。大根は種まきから収穫までの変化がわかりやすく、土の中でぐんぐん伸びる姿は「命が育つしくみ」と「命の大切さ」を実感させてくれます。
低学年は、これまで朝顔を育てたり、ミニトマトを育てたりと繰り返し経験する中で、真綿に水が沁みるように「命の大切さの『種』」を心に蒔いてきました。私は、この繰り返しが大切だと考えています。水をあげたり、葉の成長を観察したりすることで、食べ物ができるまでには時間と手間がかかることを知り、食べ物への感謝の気持ちが育ちます。また、収穫した大根を家族や地域の方たちに届け、調理して食べるもらう体験は、自分で育てたものを味わう喜びを感じる貴重な機会になります。大根づくりは、自然と向き合い、食の大切さを学び、命を大切にする心を育てる食育にぴったりの活動と考えています。そのために、田畑作りなどを率先垂範し、CSのメンバーにもお手伝いいただき取り組んでいます。
☆高学年の委員会活動においても同じことが言えます。委員会では、大根・キャベツ・ブロッコリーに取り組みます。
機会があれば、食育に力を入れる理由を補足させていただきます。 つづく
※シロガネヨシとマグワが出迎えてくれる素敵なタネ店で不足した分の大根の種を購入しました。

学校・家庭・地域で協働して、すべては北野っ子の笑顔のために協働していきましょう。