学校ブログ

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ジャージャーめん(中華めん) とうもろこし 塩味ナムル お茶

 

ジャージャーめんは、もとは中国のお料理で、「炸醤」と呼ばれる肉味噌をめんの上に乗せたものです。
それが、韓国や日本に伝わって、その国に合う風味に仕上げられていきました。
韓国ではチャジャンめんと呼ばれ、チュンジャンと呼ばれる黒味噌にカラメルを加えて味付けします。
日本では、ジャージャーめんと呼ばれ、砂糖と唐辛子や豆板醤などで味つけがされます。
ちょっと甘めのピリ辛です。
「炸醤」に細かく切ったたけのこや椎茸などを加えたり、お好みのトッピングをしたりします。
(ロッキンハウスへようこそ)

 

1学期も明日で終わり、夏休みが始まります。
子どもたちには、暑い夏を健康な体で元気に乗り切り、楽しい夏休みを過ごしてほしいと思います。
栄養士さん、調理員さん、配膳員さん、生産者さん、配送者さんなど、給食に関わる多くの皆様に感謝いたします。
1学期の給食、ありがとうございました。
2学期以降も、どうぞよろしくお願いいたします。

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ごはん アカウオの竜田揚げ 高野豆腐のそぼろ煮 きゅうりとたくあんのカクヤ 牛乳

 

アカウオとは、身体が赤い魚のことです。
近年、スーパーなどで並んでいるアカウオは、主に輸入品のアカウオです。
今日の給食のアカウオは、「アラスカメヌケ」という魚です。
「アラスカメヌケ」は名前の通り、アラスカ湾に生息している小型の魚です。
輸入された赤魚は、冷凍や粕漬けなどに加工され、手ごろな価格で売られています。
(トクバイ)

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夏野菜カレー(麦ごはん) ピンクポテトサラダ(マヨネーズ) 冷凍ミカン 牛乳
(所沢でとれたシャイニールビーというピンク色のじゃがいもだよ!)

 

農研機構北海道農業研究センターが、赤色のカラフルポテト品種を開発、育成しました。
色がきれいなルビー色であることから「シャイニールビー」と命名しました。
「シャイニールビー」は、アントシアニン含量が高く、赤色を生かした調理加工ができます。
また、「ノーザンルビー」に比べてたくさん収穫でき、形も整っているため、生産、加工両面で扱いやすい品種です。
(NARO、ポテカル)

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ごはん 鶏肉のレモンソース たけのことベーコンの炒め物 冬瓜入り中華スープ 牛乳

 

冬瓜は、冬の瓜と書きますですが、旬は夏です。
冷暗所で保存すれば冬までもつことから、漢字では「冬瓜」と記すようになったそうです。
丸形、円筒形、楕円形など、さまざまな種類があります。
95%が水分で、低カロリー。涼しげな見た目とさっぱりとした味が、夏にぴったりです。
(JAグループ)

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ツイストパン 白身魚フライ(ソース) フレンチサラダ ミネストローネ 牛乳

 

ミネストローネは、イタリアの家庭で古くから親しまれているスープです。
その名は「具だくさんのスープ」を意味し、地域や家庭によって様々なレシピが存在します。
トマトベースの赤いスープという印象が強いですが、実はトマトが使われるようになったのは比較的最近のことです。
ミネストローネの歴史は古代ローマ時代にまで遡り、手に入る野菜を煮込んだシンプルなスープでした。
大きな転換期となったのは、トマトがヨーロッパにもたらされたことです。
トマトが加わり、ミネストローネは鮮やかな色彩と、程よい酸味、深いうま味を獲得しました。
現在の私たちがよく知る姿へと進化を遂げたのです。
(シェフレピ)

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きつねうどん(地粉うどん) かぼちゃのみつがらめ 枝豆 りんごヨーグルト 牛乳
(所沢でとれた枝豆は味が濃くておいしいよ!)

 

カボチャは、日本カボチャ、西洋カボチャ、ぺポカボチャの3種類に分けられます。
現在の主流は、ほくほくして甘みの強い西洋カボチャです。
栄養価の高さは、野菜の中でもトップクラスで、特にカロテンが豊富です。
収穫されるのは夏場ですが、冬至に食べる習慣があるのは、貯蔵がきく野菜だからです。
カボチャは追熟させたほうが、水分が抜けて味わいがよくなり、栄養価も高くなります。
ひょうたん型の「バターナッツ」や、そうめん状になる「そうめんカボチャ」など、ユニークなカボチャもあります。
(JAグループ)

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牛丼(ごはん) ひじきと大豆の炒め煮 小玉スイカ 牛乳

 

スイカには体を冷やす働きがあり、90%以上が水分なので真夏の水分補給におすすめです。
中心に近いほど甘くなるため、放射状にカットするとバランスよく食べることができます。
種子にはリノール酸が豊富です。
フライパンで炒ってから皮をむけば食べられます。
果肉は赤、黄色、ピンクなどがあり、サイズも小玉から大玉までいろいろです。
形も丸だけでなく、ラグビーボール型もあり、種類が豊富です。
(JAグループ)

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【七夕こんだて】
わかめごはん 星型コロッケ ツナとキャベツの和え物 七夕汁 七夕ゼリー 牛乳

 

7月7日は「七夕」です。
七夕というと、短冊に願い事を書いて笹竹に飾るという習慣があります。
短冊には、もともとは5つの色が使われていました。
この5つの色とは、青、赤、黄、白、黒のことで、中国の陰陽五行説という考え方に由来しています。
この短冊の色には意味があり、以下の通りです。
青(緑):人間力を高める、徳を積む
赤:先祖や親に感謝する気持ち
黄:人を信じ、大切に思う気持ち
白:義務や決まりを守る気持ち
黒(紫):学業の向上を願う気持ち
日本では短冊の色はあまり意識されませんが、願いに合った色に書くと、願いが叶いやすくなるかもしれません。
(ウェザーニュース)

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中華ごはん かに玉(とろ~り、餡がかかったかに玉です!) しらたきとハムのピリ辛炒め トッポギスープ 牛乳

 

かに玉といえば、かにと卵を使った有名な中華料理です。
ふわふわの卵にとろりとした餡がかかっています。
実は、東日本と西日本で餡の味付けが異なっています。
東日本では、餡の味付けにトマトケチャップを使用するため、餡の色は赤みがかっています。
対して西日本では、醤油や塩を使うため、餡は薄茶色や透明な色に仕上がります。
かに玉は中国では「芙蓉蟹(フーヨーハイ、または、フーロンシェ)」といいます。
かに玉をご飯に乗せた料理を天津飯といいますが、天津飯は中国ではなく、日本で考案された料理です。
(ウフウフカンパニー)

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バターロール フライドチキン コロコロソテー コンソメスープ コーヒーミルク

 

「コロコロソテー」は、給食の定番メニューです。
主役の枝豆やとうもろこしは、夏が旬の食材です。
枝豆は大豆が実る前に収穫したもので、昔は枝ごとゆでて売られていました。
今で言うそのまま食べ歩くファストフードで、「枝つき豆」「枝なり豆」と呼ばれました。
その呼び方が枝豆になったといわれています。
旬の時季には、生の枝豆やとうもろこしを使って作っても美味しく出来ます。
(所沢市)

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