「今日の給食」の記事一覧

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ごぼうピラフ ハンバーグのケチャップソース ブロッコリーのサラダ 大根と鶏肉のスープ 牛乳

 

ピラフは、米を油で炒めた後にスープやブイヨンで炊き込んで調理する米料理です。
古代ペルシャを起源とし、紀元前6世紀頃から食されていたとされています。
ペルシャ帝国でピラフは貴族や王族の宴会料理として発展し、広く知られるようになりました。
その後、シルクロードを通じて中央アジアやトルコ、アラブ諸国、インドに伝わりました。
各地で独自の進化を遂げ、現在では世界中で多様なスタイルのピラフが楽しまれています。
トルコでは「Pilav(ピラヴ)」、インドでは「ビリヤニ」、アラブ諸国では「マクルーバ」などの名前で知られています。
(面白雑学・豆知識ブログ)

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タンメン(中華めん) キャラメルポテト にんじんの胡麻マヨ和え 牛乳
(さつま芋を揚げて、甘いカラメルをかけて作ります!)

 

キャラメルポテトは、さつまいもを油で揚げて、砂糖とバターで作ったカラメルソースをまぶして作ります。
給食センターでは、なんと8800個ものさつまいもを揚げています。
大学芋とはひと味違った甘みになっています。
(所沢市立第1給食センター ひとこと給食より)

 K 

ごはん さといもコロッケ かわりきんぴら すいとん 牛乳

 

きんぴらごぼうは、なぜ “きんぴら”と呼ばれるようになったのでしょうか?
実は、皆さんも知っている、あの「金太郎」と関係があります。
金太郎とは坂田金時(さかたのきんとき)という人物の子どもの頃の呼び名です。
金太郎は、熊にまたがったり、相撲をとったりと、とても力持ちだったと言われています。
そして江戸時代、「金平浄瑠璃」の登場人物、坂田金平(さかたのきんぴら)は、この坂田金時の息子です。
金平は世にも稀な力持ちで、金平に勝てる者はいないとされ、“きんぴら”=“強いもの”の例えとなりました。
きんぴらごぼうのごぼうは、根がまっすぐに深く入ることから、丈夫で強いというイメージで、歯ごたえも強い野菜です。
唐辛子の強い辛みと合わせて、“強い”つながりで “きんぴら”という料理名になりました。
今では、れんこんやこんにゃくなどの食材を使っても、ピリ辛に調味した炒め煮を“きんぴら”と呼んでいます。
(理研ビタミン株式会社)

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ごはん ポークシュウマイ 生揚げチャーサイ チンゲンサイのナムル 牛乳

 

焼売(シュウマイ)は、中国の伝統的な点心です。
その起源は古く、中国北部の元朝時代(1271~1368年)にまでさかのぼります。
初期の焼売は、北京や内モンゴルで生まれ、その後、中国各地に広まりました。
特に、清朝(1644~1912年)時代になると、広東省や上海などで焼売の人気が急上昇しました。
広東式焼売は、豚肉とエビを主な具材とし、薄い皮で包むのが特徴です。
上海式焼売は、肉ともち米を使ったものが一般的です。
20世紀初頭に点心の文化が世界に広まる中、焼売は、日本や東南アジアの国々に伝わりました。
(食べレア北海道)

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コッペパン いちごジャム 白身魚フリッター コロコロソテー 野菜チャウダー 牛乳

 

フリッターは、フリット・洋風の天ぷらと呼ばれている揚げ物料理の一種です。
フライとの違いは、衣にメレンゲを加えて揚げている点です。
メレンゲを使用しているため、フワフワとした食感に仕上がります。
また、海外ではバナナやリンゴなどのフルーツを使ったデザートとしてのフリッターもあります。
デザートにするときは、生地に牛乳や砂糖を加えて甘くしたり、シナモンで香りをつけたりするそうです。

(グルメキャリー)

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ごはん サワラの西京焼き おでん キャベツのポン酢和え 牛乳

 

日本国内、おでんのレシピは地域ごとに大きく変わります。
特徴的なご当地おでんを紹介します。
○北海道(札幌風おでん)
山菜や貝類を入れた風味豊かなおでんが一般的です。
マフラーと呼ばれる長方形のさつま揚げも人気が高い具材の一つです。
○宮城県(仙台風おでん)
さんまのすり身を団子にした「さんま団子」や根曲がり竹が特徴的です。
出汁にも焼き干しイワシを使用しています。
○東京都(関東風おでん)
濃口醤油をメインに使用した、甘辛い味付けの汁が一般的です。
大根などの定番具材に加えて、ちくわぶ・はんぺん・ごぼう巻など練りものが多く入っています。
○大阪府(関西風おでん・関東煮)
「関東煮(かんどだき)」と呼び、昆布出汁に薄口醤油の汁が特徴的です。
タコ足・牛すじの他、クジラの肉が入ることもあります。
○福岡県(福岡風おでん・博多おでん)
合わせ出汁に牛すじのコクを加えた汁で煮込みます。
ロールキャベツや餅入り巾着、餃子巻(魚のすり身で餃子を巻いたもの)などが入っています。
(マイナビ保育士)

 

 K 

ごはん 鶏肉のチリソース 春雨サラダ 中華スープ 牛乳

 

春雨は、じゃがいもなどのでんぷんを原料として作られる透明な麺状の食べものです。
和食や中華、その他のアジア料理において使用されています。
水で戻すと柔らかくなり、つるつるっとした喉越し、コリコリとした食感が特徴です。
特にサラダ、スープ、炒め物など様々な料理に適しています。
ちなみに中国では緑豆、日本ではじゃがいも、韓国ではさつまいもなど、国々で使用される原料に違いがあります。
「春雨」という名前は、その透明で細い麺が春の雨に似ていることから名付けられました。
日本には江戸時代に中国から伝来し、その名前も中国の語源を受け継いでいます。
日本と中国では、春雨を指す言葉に微妙な違いがありますが、その透明感と繊細さは共通しています。
(デリッシュキッチン)

 K 

若獅子カレー(麦ごはん) イカナゲット ほうれん草サラダ お茶

 

今日は、今シーズンを戦い抜いた埼玉西武ライオンズをたたえて、若獅子カレーの登場です。
若獅子カレーは、ライオンズ選手の寮で実際に作られているレシピを特別に教えてもらい、給食センターで作っています。
いつものカレーとはひと味違う若獅子カレーを、味わって食べてください。
(所沢市立第1給食センター ひとこと給食より)

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                                フラべぇ と こぜにちゃん(行田市キャラクター)

肉うどん(地粉うどん) ゼリーフライ ごぼうサラダ 牛乳
(行田市の郷土料理。おからを使ったコロッケのような揚げ物です!)

 

ゼリーフライは、おからとじゃがいも、根深ねぎを混ぜたものを素揚げにした、行田市の郷土料理です。
そのルーツは日露戦争の頃で、中国の「野菜まんじゅう」がヒントになってできたと言われています。
名前の由来は、「小判型」をしている事から「銭(ぜに)フライ」と呼ばれ、それが訛って「ゼリーフライ」となりました。
行田市は足袋などの被服工場が多く、そこで働く人たちのおやつ代わりに食べられていました。
(全国学校栄養士協議会)

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【ハロウィンこんだて】

子どもパンスライス ハンバーグのシャリアピンソース グリーンサラダ パンプキンシチュー コーヒーミルク

 

「シャリアピンソース」は、その名前から海外が発祥かと思われがちですが、実は日本で生まれました。
生まれたきっかけは、オペラ歌手のフョードル・シャリアピンだといわれています。
1936年に来日した際、彼は歯が痛くて硬いステーキが食べられないと帝国ホテルの料理長に伝えました。
そこで、料理長は肉を叩いて厚さを薄くし、玉ねぎのみじん切りに肉を漬けて、やわらかいステーキを提供しました。
玉ねぎにはタンパク質を分解する成分が含まれているので、肉をやわらかくすることができたのです。
シャリアピンはこのステーキに大変満足したそうです。
玉ねぎの甘さとしっかりと煮詰めた赤ワインや調味料のコクが加わり、日本人には人気の味です。
(デリッシュキッチン)

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