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ごはん エビカツ 大根と鶏肉の煮物 さつま汁 牛乳
エビの仲間は世界中に約2,400種類が生息しており、そのうちの約180種類が商業的に漁獲されています。
日本では、泳ぐ海老類約30種、歩く海老類約10種が漁獲されています。
でも、漁獲量が少ないため地元で消費されることが多く、殆どの種類は輸入されています。
1990年代前半には、日本国民一人当たり年間約3kgのエビを消費し、世界第1位の消費量でした。
その後、消費量は徐々に減少し、現在は年間約2kg程度になっています。
一方、エビはアレルギーを起こしやすい食物でもあります。
平成20年度には製品を販売する際に 原材料表示が義務づけられる様になりました。
(日本海老協会)