「今日の給食」の記事一覧

 K 

ごはん エビカツ 大根と鶏肉の煮物 さつま汁 牛乳

 

エビの仲間は世界中に約2,400種類が生息しており、そのうちの約180種類が商業的に漁獲されています。
日本では、泳ぐ海老類約30種、歩く海老類約10種が漁獲されています。
でも、漁獲量が少ないため地元で消費されることが多く、殆どの種類は輸入されています。
1990年代前半には、日本国民一人当たり年間約3kgのエビを消費し、世界第1位の消費量でした。
その後、消費量は徐々に減少し、現在は年間約2kg程度になっています。
一方、エビはアレルギーを起こしやすい食物でもあります。
平成20年度には製品を販売する際に 原材料表示が義務づけられる様になりました。
(日本海老協会)

 M 

わかめごはん 厚焼き玉子 高野豆腐のうま煮 かぶときゅうりの漬物 牛乳

 

かぶは、アフガニスタンから地中海沿岸原産で、ヨ-ロッパでは紀元前から栽培されていたようです。
日本へは弥生時代に中国から伝わり、春の七草の「すずな」として、古くから親しまれてきました。
「日本書記」には持統天皇が五穀(主食)を補う作物として栽培を奨励したと記されています。
長い歴史の中で多くの品種が生まれ、日本は世界的に見て最もかぶの栽培が盛んな国の一つです。
かぶで特徴的なのは、岐阜県の関ケ原を境に、西日本と東日本で系統の違う物が栽培されていることです。
この境を"かぶら・ライン"と呼び、西日本にはアジア型、東日本にはヨ-ロッパ型のかぶが定着しています。
(金沢市中央卸売市場)

 K 

みそラーメン(中華めん) 春巻き フルーツ杏仁 牛乳

 

杏仁豆腐は、中国の伝統的なデザートです。
杏の種子から作られる「杏仁」(アーモンドとは異なる)の風味を生かしたスイーツです。
発祥は中国の三国時代(220-280年)にまでさかのぼると言われます。
当時は杏仁を薬として使用し、その薬効を最大限に引き出し、食べやすく加工したのが始まりとされています。
特に乾燥した気候に対応するため、喉の渇きを癒す薬膳料理として広まりました。
その後、中国全土に広がり、さらにアジア各国や世界中に普及しました。

(面白雑学・豆知識)

本日の給食写真は用意できませんでした。すみません。

    

ごはん イワシの梅煮 おかか和え すいとん 牛乳

 

梅は昔から日本人に愛されています。
実は梅の原産地は、中国といわれています。
そして、日本に伝わってきたのは8世紀頃とされています。
当時の梅は食用というより、熱さましや下痢止めなどの漢方薬として使われていたそうです。
今や梅は食材として広く使われています。
梅干し、イワシの梅煮やハモの梅肉あえ、ちりめんじゃこと梅の炒飯に鶏の梅肉焼きなど。
いろいろな食材と相性が良いのも梅の魅力です。
(東京海上日動)

 K 

ごはん サンマのおろしソース 里芋の煮物(所沢で採れた里芋です) 秋のすまし汁 お茶

 

里芋は、東南アジアの熱帯地域が原産地の野菜です。
日本には、稲作が始まる前の縄文時代に伝わったといわれています。
山で採れる「山芋」に対して、里で採れることが「里芋」という名前の由来です。
江戸時代の頃は、「芋」といえば里芋のことを指していたとされるほどポピュラーな食材だったそうです。
1つの親芋を囲むように子芋や孫芋が育つので、豊作や子孫繁栄を象徴する縁起物としても親しまれてきました。
(iwaki)

 K 

ピタパン 鶏肉の香草焼き ツナサラダ コーンチャウダー 牛乳

(香草焼きとツナサラダをピタパンのポケットに入れて食べよう!)

 

ピタパンは世界初のパンといわれるほど、歴史が古いパンです。
諸説ありますが、約6000年~8000年前の古代エジプトで生まれたといわれています。
窯や酵母などがない頃で、最初は水と小麦粉を混ぜて薄く伸ばして焼いた煎餅のようなものでした。
そこから徐々に改良され、現在のピタパンになったと考えられています。
エジプトで生まれたピタパンは、世界中に伝わっていく過程でさまざまな変化を遂げています。
形状・食べ方が似ていることから、ピザの原型はピタパンという説もあります。
(デリッシュキッチン)

 K 

ごはん アジフライ(ソース) れんこんきんぴら 玉ねぎのみそ汁 牛乳

 

たまねぎは、和洋中問わず、どんな料理にも欠かせない野菜です。
西洋では味づくりのベースとして多く使われることから「西洋のかつおぶし」とも呼ばれています。
たまねぎは、ユリ科ネギ族です。
土の中に育つので、根の部分を食べていると思われるかもしれませんが、鱗片葉という「葉」の部分を食べています。
(サラダカフェ)

 K 

ごはん サバの文化干し ひじきと大豆の炒め煮 きのこ汁 牛乳

 

ひじきには、骨を強くするカルシウムや腸を綺麗にする食物繊維が、たっぷり含まれています。
カルシウムが牛乳の約12倍!
食物繊維がごぼうの約7倍!
マグネシウムがアーモンドの約2倍!
このように、ひじきは栄養豊富なため、「ひじきをもっと食べて、健康に長生きしてください」との願いを込めて、当時の敬老の日である9月15日が「ひじきの日」と制定されました。
(こんぶのくらこんHPより)

 K 

ツイストパン かぼちゃコロッケ ブロッコリーのサラダ 野菜スープ いちごヨーグルト★ 牛乳

 

ブロッコリーは、地中海沿岸原産のケールから発達したもので、イタリアで改良され、ヨーロッパに広がりました。
β-カロテンとビタミンCが豊富で、含有量はキャベツの4倍といわれています。
茹でるよりも、炒めたりレンジで加熱したりすることでビタミン類の損失を抑えることができます。
茎は、厚めに皮をむいて薄く切ってから塩茹でや炒め物にすると、ホクホクしておいしくいただけます。
(JAグループ)

 K 

秋のカレー(味覚の秋!さつまいもとシメジが入ったカレーです) コロコロソテー りんご 牛乳

 

天然のシメジ(本シメジ)は、まだ人工栽培に成功していません。
秋にコナラやアカマツの林に群生する貴重なキノコです。
シメジの名で流通しているものの多くは、ブナシメジやヒラタケで、本シメジとは別種です。
ブナシメジ、ヒラタケともに、うま味成分のアミノ酸が豊富で食感がよいです。
煮物や炊き込みご飯、汁物、炒め物、天ぷらなど、幅広く利用できます。
(JAグループ)

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