「今日の給食」の記事一覧

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塩ラーメン(中華めん) 春巻き フルーツポンチ お茶

 

パリパリとした皮に包まれた春巻きには、なぜ「春」という名前が付いているのでしょうか。
「春」という文字には、季節を表すだけでなく、深い象徴的な意味が込められています。
中国の思想では、春は生命力の復活、新しい始まり、希望と成長の季節とされています。
春巻きを食べることは、この春のエネルギーを体内に取り込むという意味があります。
特に立春の日に食べる春巻きは、一年の健康と幸福を願う重要な行事食でした。
春の野菜を使うことで、自然の恵みに感謝し、季節の移ろいを身体で感じ取る智慧が込められています。
(楽楽中華あじくら)

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ごはん サケの塩焼き ひじきと大豆の炒め煮 春キャベツの豚汁 牛乳

 

サケは川で生まれて海に下り、産卵の時期になると、9月から11月にかけて自分が生まれた川に戻ってきます。
広い海から自分が生まれた川に戻って来られるのは、その川のにおいをかぎ分けているからだと言われています。
ただ、その仕組みははっきりとわかってはいません。
鮭の身は赤く、赤身の魚のようですが実は白身魚です。
鮭は小さなエビや赤い色をしたプランクトンを食べているため、身の色が赤くなるそうです。
(都立永福学園)

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ポークカレー(麦ごはん) ごぼうサラダ 清見オレンジ 牛乳

 

清見オレンジは、オレンジのような香りが特徴のジューシーな柑橘類です。
1979年に、静岡市清水区興津の果樹試験場にて、宮川早生みかんとトロビタオレンジを交配して作られました。
商品価値の高い品種であるとともに、不知火(デコポン)の母親としても知られています。
(JAみっかび)

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子どもパンスライス ハンバーグのケチャップソース キャロットサラダ 野菜スープ 牛乳

 

ハンバーグと言うとアメリカをイメージする人が多いかもしれません。
しかし、その起源はドイツであるという説が有力です。 
かつてのドイツでは、生肉をみじん切りにして焼いた「タルタルステーキ」が作られていました。
このタルタルステーキが、19世紀初頭にドイツからアメリカへ移住した人々によって伝えられました。
 後に「ハンバーグステーキ(ハンバーガーステーキ)」という名称で各地に広まりました。
(神戸屋レストラン)

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ツイストパン ポテトコロッケ 春キャベツのサラダ ミネストローネ 牛乳

 

春キャベツは、丸い球形で内部は黄緑色をしており、葉の巻きがゆるいです。
葉はやわらかめで、みずみずしく、サラダなどの生食に適しています。
生のままサラダで食べると、キャベツの鮮度や甘みをいっそう感じられます。
葉がやわらかいので、気軽に食べられる即席漬けにしてもよいでしょう。
海洋性気候で、冬でも暖かい地域で栽培されます。
千葉県の銚子地域、神奈川県の三浦地域などが主産地です。
(カゴメ株式会社)

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つけナポリタン(スパゲッティ) 焼きウインナー 小松菜のサラダ 牛乳

 

「つけナポリタン」は、静岡県富士市のご当地グルメです。
あるテレビの町おこし企画がきっかけで生まれました。
喫茶店の定番メニューであるナポリタンを、つけ麺風のスタイルにしたものです。
トマトソースをベースに、鶏ガラやブイヨンを入れたスープに麺をつけながらいただきます。
麺の種類や具材、スープはお店ごとに違いがあり、それぞれで多彩な味わいが楽しめます。

(テンポススター)

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ごはん ホキの磯辺フライ たけのこきんぴら さわにわん 牛乳

 

「ホキ」とは、タラ目に属する深海魚のことです。
その顔はタラに似ていますが目が大きく、魚体は銀色で細長い形をしています。
大きいものは体長1m、体重8kgほどになり、寿命は12〜20年と長生きします。
ホキは「白身魚」として扱われることが多く、淡白な味わいでクセが少ないのが特徴です。
肉質はタラに似ていますが、骨が少ないうえ、加熱しても固くなりにくいので幅広い用途があります。
ただ、ホキの味は淡白なので、バターやスパイスを使って、コクや風味を足すとおいしいです。
ホキはさまざまな食品に活用されています。
代表的な食品は、白身魚フライ、フィッシュバーガー、ちくわなどの練り物です。
ホキはあまり有名な魚ではありませんが、実は日本の食文化に深く関わっています。
(クラシル)

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ごはん ポーク焼売 豚肉としらたきの炒め物 トッポギ入りわかめスープ 牛乳

 

「トッポギ」は、細い円柱形のお餅をコチュジャンベースの甘辛い味つけで煮込んだ韓国料理です。
トッポギという名前は、韓国語で「餅」(トック)と「炒める」(ポギ)を組み合わせた言葉です。
韓国では日常的に屋台でおやつや軽食を食べる文化があります。
トッポギは、そんな屋台グルメの中でも特に人気で定番の料理です。
(クラシル)

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食パン フライドチキン 大根とツナのサラダ ABCスープ 牛乳

 

大根は、春の七草のひとつ「すずしろ」として知られ、古くから日本人に親しまれてきました。
そのため、全国各地に、辛みや形、大きさの異なる個性的なご当地ダイコンがあります。
主に流通している青首ダイコンは、葉に近い部分ほど甘く、先に近い部分ほど辛味が強くなります。
先端は薬味や漬物に、葉に近い部分は、辛味が少ないのでサラダなど生食に最適です。
中央部分は、おでんやふろふきダイコンなど煮物に向いています。
また、葉も栄養に富んでいます。
細かく刻んでごま油で炒め、かつお節とだし醤油で味を調える一品はオススメです。
(JAグループ)

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ごはん サワラの西京焼き 高野豆腐のうま煮 キャベツの塩昆布和え 牛乳


高野豆腐は、約800年前の鎌倉時代、高野山の僧侶たちの手によってつくられました。
「凍り豆腐(こおりどうふ)」と呼ばれていました。
精進料理として食べていた豆腐が、冬の厳しい寒さで凍ってしまいました。
それを翌朝、溶かして食べたところ、食感が面白くおいしいと、食べられるようになりました。

(旭松食品)

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