「今日の給食」の記事一覧

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【こどもの日献立】
肉うどん(地粉うどん) 笹かまの元気揚げ キャベツの塩昆布和え 柏餅 牛乳

 

「こどもの日」は国民の祝日の一つで、端午の節句である5月5日に制定されています。
端午とは、月のはじめの午(うま)の日という意味ですが、「午(ご)」と「五」の音が同じなので、5日になりました。
今でこそ男の子の節句として定着していますが、元々は女性が身を清める行事でした。
女性たちは邪気を払う菖蒲(しょうぶ)を湯に入れたり、軒先に吊るしたりしてけがれを祓い、田植えに備えました。
男の子の行事になったのは、武家社会になり、世継ぎ男子の健康・成長を祝うようになってからです。
菖蒲と尚武(武事・軍事を尊ぶこと)の音が一緒であることがキッカケでした。
(今は「こどもの日」は「すべての子どもたちの成長と幸せを願う日」となっています。

1948年に、法律で 「こどもの人格を重んじ、子どもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日」と定められています。

…認定こども園ふたごHPより)
ちなみに、菖蒲の花言葉は「あなたを信じます」「優しい心」「忍耐」等です。
(irodori)

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ごはん サバの文化干し 切り干し大根の炒め煮 若竹汁 牛乳

 

わかめとたけのこを使ったすまし汁を「若竹汁」といいます。
「若」はわかめ、「竹」はたけのこ、旬の食べ物を2種類使った季節を感じられる料理です。
柔らかいものとかたいもの、海のものと山のもの、鮮やかな緑とさわやかな白といった、相性がいい食べ物です。
たけのこには、おなかを掃除する食物繊維や疲れをとるアスパラギン酸が多く含まれています。
わかめは、骨のもとになるカルシウムや成長に欠かせないヨウ素が豊富です。
また、わかめのネバネバは、フコイダンという食物繊維の仲間です。
(かすがい給食)

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黒パン プレーンオムレツ コロコロソテー コーンチャウダー コーヒーミルク

 

黒パンとは、ライ麦を使って作られたパンのことです。
食パンなどは小麦から作られており、ライ麦を使った黒パンは、それより色が黒っぽいため「黒パン」と呼ばれています。
日本では、黒砂糖や糖蜜などで色付けられた生地全体が茶色のパンのことも黒パンと呼ばれます。
黒パンの主原料であるライ麦は、痩せた土地や寒冷地でも育ちやすい特徴があります。
そのため、黒パンは主に東欧や北欧などで食べられています。
(デリッシュキッチン)

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たけのこごはん イカのサラサ揚げ キャベツのさっぱり和え 桜かまぼこのすまし汁 いちごクレープ 牛乳

 

「更紗(サラサ)」とは、インドで生まれた染め物のことです。
木綿の布に様々な色で模様をつけたものです。
更紗揚げは、衣にカレー粉の黄やしょうゆの赤が加わるところが更紗に似ていることから名づけられました。
(おおぐろの森小学校)

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塩ラーメン(中華めん) 春巻き フルーツポンチ お茶

 

パリパリとした皮に包まれた春巻きには、なぜ「春」という名前が付いているのでしょうか。
「春」という文字には、季節を表すだけでなく、深い象徴的な意味が込められています。
中国の思想では、春は生命力の復活、新しい始まり、希望と成長の季節とされています。
春巻きを食べることは、この春のエネルギーを体内に取り込むという意味があります。
特に立春の日に食べる春巻きは、一年の健康と幸福を願う重要な行事食でした。
春の野菜を使うことで、自然の恵みに感謝し、季節の移ろいを身体で感じ取る智慧が込められています。
(楽楽中華あじくら)

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ごはん サケの塩焼き ひじきと大豆の炒め煮 春キャベツの豚汁 牛乳

 

サケは川で生まれて海に下り、産卵の時期になると、9月から11月にかけて自分が生まれた川に戻ってきます。
広い海から自分が生まれた川に戻って来られるのは、その川のにおいをかぎ分けているからだと言われています。
ただ、その仕組みははっきりとわかってはいません。
鮭の身は赤く、赤身の魚のようですが実は白身魚です。
鮭は小さなエビや赤い色をしたプランクトンを食べているため、身の色が赤くなるそうです。
(都立永福学園)

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ポークカレー(麦ごはん) ごぼうサラダ 清見オレンジ 牛乳

 

清見オレンジは、オレンジのような香りが特徴のジューシーな柑橘類です。
1979年に、静岡市清水区興津の果樹試験場にて、宮川早生みかんとトロビタオレンジを交配して作られました。
商品価値の高い品種であるとともに、不知火(デコポン)の母親としても知られています。
(JAみっかび)

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子どもパンスライス ハンバーグのケチャップソース キャロットサラダ 野菜スープ 牛乳

 

ハンバーグと言うとアメリカをイメージする人が多いかもしれません。
しかし、その起源はドイツであるという説が有力です。 
かつてのドイツでは、生肉をみじん切りにして焼いた「タルタルステーキ」が作られていました。
このタルタルステーキが、19世紀初頭にドイツからアメリカへ移住した人々によって伝えられました。
 後に「ハンバーグステーキ(ハンバーガーステーキ)」という名称で各地に広まりました。
(神戸屋レストラン)

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ツイストパン ポテトコロッケ 春キャベツのサラダ ミネストローネ 牛乳

 

春キャベツは、丸い球形で内部は黄緑色をしており、葉の巻きがゆるいです。
葉はやわらかめで、みずみずしく、サラダなどの生食に適しています。
生のままサラダで食べると、キャベツの鮮度や甘みをいっそう感じられます。
葉がやわらかいので、気軽に食べられる即席漬けにしてもよいでしょう。
海洋性気候で、冬でも暖かい地域で栽培されます。
千葉県の銚子地域、神奈川県の三浦地域などが主産地です。
(カゴメ株式会社)

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つけナポリタン(スパゲッティ) 焼きウインナー 小松菜のサラダ 牛乳

 

「つけナポリタン」は、静岡県富士市のご当地グルメです。
あるテレビの町おこし企画がきっかけで生まれました。
喫茶店の定番メニューであるナポリタンを、つけ麺風のスタイルにしたものです。
トマトソースをベースに、鶏ガラやブイヨンを入れたスープに麺をつけながらいただきます。
麺の種類や具材、スープはお店ごとに違いがあり、それぞれで多彩な味わいが楽しめます。

(テンポススター)

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