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こぎつねごはん 里芋コロッケ 白菜の浅漬け 豚汁 牛乳
こぎつねごはんは、きつねの好物と言われている「油揚げ」をたくさん入れて作る混ぜごはんです。
日本では、「油揚げ」を入いれたうどんをきつねうどんと呼ぶなど、きつねの好物は「油揚げ」と伝えられています。
実際きつねは「油揚げ」を好んでは食べないようですが、肉食に近い雑食性なので、「油揚げ」もおいしく食べるそうです。
(西東京市給食通信)
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こぎつねごはん 里芋コロッケ 白菜の浅漬け 豚汁 牛乳
こぎつねごはんは、きつねの好物と言われている「油揚げ」をたくさん入れて作る混ぜごはんです。
日本では、「油揚げ」を入いれたうどんをきつねうどんと呼ぶなど、きつねの好物は「油揚げ」と伝えられています。
実際きつねは「油揚げ」を好んでは食べないようですが、肉食に近い雑食性なので、「油揚げ」もおいしく食べるそうです。
(西東京市給食通信)
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ごはん サケの塩焼き 根菜と鶏肉のピリ辛煮(有機じゃがいも使用) ほうれん草のお浸し 牛乳
ほうれん草は、年間を通して手に入りますが、冬の露地ものの方が夏ものと比べ、栄養価が高くおいしさも旬です。
霜にあたって甘みが増すと言われています。
ほうれん草は、緑黄色野菜の代表です。
とくにカロテンやビタミンC、鉄分を多く含んでいます。
また葉物野菜の中でも、とくにほうれんそうは鮮度が命です。
葉先からどんどん水分が蒸発してしまうので、新鮮なうちに調理することがおすすめです。
(Salad Cafe)
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ごはん イカのガーリック揚げ チャプチェ 中華スープ 牛乳
チャプチェは、韓国の代表的な料理の一つです。
野菜と肉、春雨(韓国では「トングミョン」というさつまいもデンプンで作られた麺)を炒めて作ります。
チャプチェの起源は、17世紀初頭、李氏朝鮮王朝の時代にさかのぼります。
第15代国王・光海君が、宮中で開催された宴会で気に入った料理がルーツと言われています。
当時のチャプチェは、野菜と肉、キノコを調理した料理で、麺は含まれていませんでした。
しかし、現代ではさつまいも春雨が加わり、韓国料理の定番として広く親しまれています。
(面白雑学・豆知識ブログ)
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ライスボールパン 鶏肉のはちみつ焼き 里芋シチュー フレンチサラダ 牛乳
ミツバチは、人よりずっと昔から地球にいたと言われています。
約5000年前の新石器時代の岩壁の彫刻に、蜜採りの風景が浮彫りにしてあります。
また、ヨーロッパには「ハチミツの歴史は人類の歴史」という言葉もあるそうです。
はちみつには、「単花蜜」と「百花蜜」があります。
単花蜜は、1種類の花からミツバチが蜜を集めて作ったはちみつです。
アカシアはちみつ、栗はちみつなど植物のなど植物の名前がついています。
その植物ならではの味や香りが楽しめます。
百花蜜は、いろいろな花からミツバチが蜜を集めて作ったはちみつです。
採取した時期の違いでいろいろな味を楽しんでいただけます。
(はちみつ工房つちや)
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【節分献立】
ごはん イワシの梅煮 れんこんきんぴら 節分かまぼこのすまし汁 納豆 牛乳
節分には豆をまきますが、これは中国の習俗が伝わったものとされています。
豆は「魔滅(まめ)」に通じ、無病息災を祈る意味があります。
昔、京都に鬼が出たとき、大豆を鬼の目に投げつけたところ、鬼を退治できたという話があります。
「魔の目(魔目=まめ)」に豆を投げつけて「魔を滅する(魔滅=まめ)」に通じるそうです。
豆まきは一般的に、一家の主人や「年男」が豆をまくものとされています。
しかし、家庭によっては家族全員で、というところも多いようです。
家族は自分の数え年の数だけ豆を食べると病気にならず健康でいられると言われています。
(DCM株式会社)
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カレー南蛮(地粉うどん) 大学芋 小松菜のポン酢和え 牛乳
大学芋は、中国の料理をモチーフにしているという説があります。
それは、さつまいもの飴がけである「バースーバイシュー」です。
"バースー"というのは"糸を引く"という意味で、飴がけ技法を表しています。
大学芋との違いは、「バースーバイシュー」には大学芋に欠かせないゴマが振りかけられないことです。
また、飴の濃度が濃いので、熱いうちにそれぞれとりわけなくてはならないそうです。
(マカロニ)
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ごはん 鶏肉の唐揚げ ひじきと大豆の炒め煮 いものこ汁 牛乳
(色つきはリクエストメニューです)
「いものこ」とは里芋の子芋を指し、「いものこ汁」は秋に採れる新鮮な里芋を使った汁物です。
発祥の地とされるのは山形県で、特に「庄内地方」や「最上地方」では「芋煮会(いもにかい)」が盛んです。
この芋煮会の原型が、「いものこ汁」の始まりだと言われています。
江戸時代中期には、すでに庶民の間で広まっていました。
里芋を味噌仕立てや醤油仕立ての汁に入れ、野菜や川魚、肉などを加えて煮込んでいました。
最上川流域では、船頭たちが川岸で「いものこ汁」を作って食べたと記録が残っています。
これがやがて家庭料理としても広まっていきました。
現代、山形県では牛肉と醤油仕立て、秋田県では味噌仕立てが主流です。
「いものこ汁」は、秋を告げる味として多くの人々に愛され、郷土の絆を象徴する料理です。
(テンポスドットコム)
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ガーリックライス ハンバーグのケチャップソース とことこキャロットサラダ(有機の人参を 使用) ABCスープ 牛乳
(色付きはリクエストメニューです)
ガーリックライスは、食欲がないときでもしっかり食べられる、にんにくを使った料理の1つです。
にんにくの香りや成分には、食欲を増進する効果があり、醤油や米の香りがその効果を一層高めてくれます。
また、にんにくは高い疲労回復効果も期待できる食材です。
季節の変わり目などで、食欲が減りがちな時期には、特にオススメです。
(にんにくの豆知識)
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こどもパンスライス ホッケフライ タルタルソース(フィッシュバーガー) ホワイトシチュー フレンチサラダ 牛乳
タルタルソースは、マヨネーズをベースに、香味野菜、ピクルス、ゆで卵などのみじん切りを混ぜ合わせたソースです。
この”タルタル”は、中央アジアの遊牧民、タタール族(ダッタン)が語源と言われています。
生肉(馬肉)と香味野菜を細かく刻んで食べていたものがヨーロッパに伝わり、タルタルステーキとして広まりました。
現在は、フランス語のタルタル(tartare)、英語のターター(tartar)どちらも”異国風”という意味で使われています。
ですので、タルタルソースは”異国風のソース”という意味になるのかもしれません。
(食育大辞典)
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中華丼(ごはん) ポーク焼売 コーン菜きんぴら 牛乳
広東料理のメニューとして「八宝菜」があります。
これを白いご飯の上にのせた物が「中華丼」です。
「八宝菜」は各店で独自のレシピであることが多く、そのため、中華丼も店によって様々な味わいが楽しめます。
名前に「中華」という言葉を含みながら、意外にも「中華丼」は日本発祥の料理です。
中国ではほとんど食べられておらず、日本でも本格派の中華料理店ではメニューにないことが多いようです。
(クックドア)
「全国学校給食週間」 24日~30日まで