「今日の給食」の記事一覧

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ごはん イワシの梅煮 牛肉じゃが からし和え 牛乳

 

「魚へんに弱い」と書いてイワシと読みます。
イワシは鮮度落ちの非常に早い魚なので、こういう漢字を書くようです。
日本では、マイワシ、カタクチイワシ、ウルメイワシの3種類が主に流通しています。
マイワシは、体側に黒い斑点が7つあり、「ナナツボシ」という素敵な名前で呼ぶ地域もあります。
カタクチイワシは、下あごが長いことからこの名前がついています。
背中が黒くはっきりしているので、「背黒イワシ」とも呼ばれています。
ウルメイワシは、旬の脂が乗っている時は目が潤んで見えるからこの名前がついたようです。
(福井市中央卸売市場)

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ごはん 白身魚の野菜あんかけ 切り干し大根のカレー炒め 小松菜とジャガイモの味噌汁 牛乳

 

切り干し大根は、大根を天日干しして水分を抜いたものです。
乾燥させることで旨味が増し、生の大根より栄養素が多くなっています。
主な栄養素として、カリウムやカルシウム、食物繊維、鉄分があげられます。
食べるときは、軽く洗ってから水で戻し、食べやすい長さに切ります。
そのままサラダや和え物にしても、煮物や炒め物にしてもおいしく食べられます。
(岡山県健康づくり財団)

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タンメン(中華めん) ニラまんじゅう 大根ときゅうりのオイル漬け 日向夏ゼリー 牛乳

 

日向夏は、江戸時代の終わりごろに宮崎県で発見された柑橘です。
明治20年に「日向夏」と命名され、宮崎県の特産柑橘になりました。
地域によって「ニューサマーオレンジ」「小夏」とも呼ばれます。
果汁が多く、ほどよい甘酸っぱさで、皮の内側の白い部分にも甘みがあるのが特徴です。
白い皮を残すように、りんごと同じ要領で皮をむきましょう。
ほんのり甘い白皮と、さわやかな酸味の果肉を一緒に食べることで、独特な風味を味わうことができます。
(JAグループ)

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ごはん 具だくさん厚焼き玉子 高野豆腐のそぼろ煮 もやしとハムのピリ辛炒め 牛乳

 

農耕も牧畜もなかった頃、人々にとっては狩猟が食料を得るための唯一の手段でした。
しかし、毎日獲れるはずもなく、獲ってきた獲物をその日で全て食べるわけにはいきません。
そこで考えついたのが肉の長期保存です。
凍結や冷蔵、塩漬けに燻製など様々な保存方法を利用して肉を保存しました。
このことが現代のハムの製造にも結びついています。
(明宝ハム)

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お茶マーブル食パン コーンコロッケ 小松菜のサラダ キャロットチャウダー 牛乳

 

お茶生産者の黒田さんは、所沢市の山口でお茶を作っています。
黒田さんのお茶は、なんと、農林水産大臣賞8回も受賞されています。
お茶マーブル食パンの商品開発には、その黒田さんと食品会社にご協力いただきました。
お茶の風味が感じられるふわふわの食パンが完成しました。
(☆黒田さんから子どもたちにメッセージ)
「お茶は飲み物ですが、昔は薬としてお茶を飲んでいました。
おいしくて体によいお茶をペットボトルより、急須・ティーパックで飲んでもらいたいと思っています。」

(所沢市)

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ごはん サバの文化干し 茎わかめの炒め煮 彩りだんご汁 牛乳

 

ワカメと言えば、私たちの食卓におなじみのお味噌汁に使われる身近な具材のひとつです。
日本は海に囲まれていることもあり、ワカメが手に入らない地域はないというほど、ワカメとは身近な関係です。
ワカメは、大きな葉っぱのような形をしています。
このうち葉っぱの部分が、私たちが普段味噌汁に入れるなどして食べている部分です。
中心の茎部分が「茎ワカメ」です。
茎の根元にある厚みのある部分は「メカブ」として食べられています。
(茎わかめライフ)

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ごはん 春巻き 豚肉とキムチの炒め物 春雨スープ 牛乳

 

キムチの本場韓国では、もともとキムチは塩のみで漬けられていました。
12世紀頃、様々な香辛菜類を加え独特な味を出すようになり、

さらに18世紀頃には唐辛子も追加、今のような赤いキムチになったと言われています。
韓国でキムチが発達した理由は
①野菜を好んで食べていたこと
②塩漬された水産物が薬味として幅広く使われたこと
③キムチ作りに適した白菜が広く栽培されていたこと

などが挙げられます。
ちなみにキムチの語源は、野菜の塩漬けを意味する「沈菜(チムチェ)」から「キムチ」に変わっていきました。
(備後漬物)

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スパゲッティボロネーゼ イカの香草焼き コールスローサラダ 牛乳

 

ボロネーゼは、正式名称を「ラグー・アッラ・ボロニエーゼ(ragu alla bolognese)」といいます。
イタリア語で「ボローニャ風のラグー」という意味です。
「ラグー」とはフランス語で「煮込み」を意味し、肉や野菜、ワインなどを煮込んだ料理のことです。
(note 100円食堂)

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ごはん カツオフライ ひじきと大豆の炒め煮 切り干し大根の味噌汁 ほうじちゃプリン 牛乳

 

給食で大人気の「ほうじ茶プリン」は、所沢産ほうじ茶の茶葉を使ったデザートです。
よく「もっといっぱい食べたい!」とか「どこに売ってるの?」という声が聞かれますが、学校給食用として製造されている為、市販はされておりません。
ご家庭でもそろえやすい材料と市販の溶けやすい粉末のほうじ茶を使って、給食の「ほうじ茶
プリン」が再現できるようにアレンジしたレシピを紹介します。

 

材料(10個分)
粉ゼラチン 10グラム(大さじ1または5グラム入り2袋)
水 4分の1カップ
湯 1カップ
粉末ほうじ茶 小さじ1と2分の1
砂糖 大さじ8
牛乳 2分の1カップ
コンデンスミルク 大さじ1と3分の1
ホイップクリーム お好みで

 

作り方
(1) ゼラチンを水にふり入れて混ぜ、吸水させる。
(2) 鍋に湯、ほうじ茶、砂糖を入れて火にかけ、ひと煮立ちさせる。
(3) 火から下ろして牛乳、コンデンスミルクを加えて混ぜる。
(4) 吸水させたゼラチンを湯せんで溶かす。完全に溶けたら(3)に加え、よく混ぜる。
【ゼラチンが入った液体を沸騰させると固まりません。そのため(3)が人肌くらいの温度になって
から溶かしたゼラチンを加えるのが安全です。】
(5) (4)をボウルなどに移す。そのボウルを氷水に当て、ときどき混ぜながらトロミ(コーンポタージュくらいのトロミ)がつくまで冷やす。
(6) (5)を好みの器に流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。
【ゼラチンが入った液体は13度くらいで固まるので、トロミがつくまで氷水で冷やしてから
 器に流し入れ、冷蔵すると速く固まります。】
(7)好みでほうじ茶プリンの真ん中にホイップクリームを絞り、飾る。
(所沢市)

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コッペパンスライス 焼きウインナーのケチャップソース ポトフ ごぼうサラダ コーヒーミルク

 

ポトフの起源はフランスにあります。
「ポトフ」はフランス語で「火にかけた鍋」を意味します
様々な食材を一つの鍋で煮込むことから名付けられました。
この料理は農村部で生まれ、冬の間に保存していた根菜や肉を使って家庭で作られていました。
フランスではポトフは「料理の王様」とも呼ばれ、家庭料理の中で特に重要な位置を占めています。
現在では、フランス国内外で親しまれ、多くのバリエーションが存在します。
(面白雑学・豆知識ブログ)

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