「今日の給食」の記事一覧

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ツイストパン 鮭のホワイトソース ほうれん草サラダ ABCスープ 牛乳

 

ABCスープは、アルファベットや数字の形の小さなマカロニの入った具だくさんの野菜スープです。
昭和50年代に群馬県の桐生市の学校給食で始まったという説があります。
今では多くの地域の学校給食で人気メニューとなっています。
色々な形のマカロニを見つけながら楽しく食べましょう。
(聖テレジア幼稚園)

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ごはん 鶏肉の唐揚げ ひじきの炒め煮 たっぷり野菜のみそ汁 牛乳

 

給食で使われているお米は、埼玉県の農家の方が作ってくれたお米です。

そのお米は、毛呂山町の米飯工場でご飯になり、運転手さんが学校に届けてくれています。

多くの方が関わって給食はできています。

給食に関わるすべての人達の思いに感謝して食べましょう。
(所沢市立第1学校給食センター ひとこと給食指導)

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狭山茶は、「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」と歌われるように、味の良いことで知られています。

栽培されるようになったのは、鎌倉時代です。

京都の高僧 明恵上人が茶の木を植えたのが始まりと言われ、江戸時代に産業として発展しました。

現在は入間市、所沢市、狭山市を中心に栽培され、茶摘みは5月と7月、年2回行われます。
(埼玉県学校給食会)

 

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ハヤシライス(ごはん) 焼きウインナー カラフルサラダ 牛乳

 

ハヤシライスは洋食ですが、実は日本生まれの料理です。
ハッシュドビーフやビーフストロガノフなどの欧米料理と似ていますが、違う料理です。
明治時代に、早矢仕さん、または、林さんが考案したという説が有力です。
海外では、「Japanese Hashed Beef Rice(日本風ハッシュドビーフライス)」と説明されることが多いそうです。
(面白雑学・豆知識ブログ!)

 

昨日から2学期が始まりました。

1学期同様、学習に、行事に、全力で取り組むために、給食をたくさん食べて元気にがんばります。

給食に関わる多くの皆様には、また、大変お世話になります。

よろしくお願いいたします。

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ジャージャーめん(中華めん) とうもろこし 塩味ナムル お茶

 

ジャージャーめんは、もとは中国のお料理で、「炸醤」と呼ばれる肉味噌をめんの上に乗せたものです。
それが、韓国や日本に伝わって、その国に合う風味に仕上げられていきました。
韓国ではチャジャンめんと呼ばれ、チュンジャンと呼ばれる黒味噌にカラメルを加えて味付けします。
日本では、ジャージャーめんと呼ばれ、砂糖と唐辛子や豆板醤などで味つけがされます。
ちょっと甘めのピリ辛です。
「炸醤」に細かく切ったたけのこや椎茸などを加えたり、お好みのトッピングをしたりします。
(ロッキンハウスへようこそ)

 

1学期も明日で終わり、夏休みが始まります。
子どもたちには、暑い夏を健康な体で元気に乗り切り、楽しい夏休みを過ごしてほしいと思います。
栄養士さん、調理員さん、配膳員さん、生産者さん、配送者さんなど、給食に関わる多くの皆様に感謝いたします。
1学期の給食、ありがとうございました。
2学期以降も、どうぞよろしくお願いいたします。

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ごはん アカウオの竜田揚げ 高野豆腐のそぼろ煮 きゅうりとたくあんのカクヤ 牛乳

 

アカウオとは、身体が赤い魚のことです。
近年、スーパーなどで並んでいるアカウオは、主に輸入品のアカウオです。
今日の給食のアカウオは、「アラスカメヌケ」という魚です。
「アラスカメヌケ」は名前の通り、アラスカ湾に生息している小型の魚です。
輸入された赤魚は、冷凍や粕漬けなどに加工され、手ごろな価格で売られています。
(トクバイ)

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夏野菜カレー(麦ごはん) ピンクポテトサラダ(マヨネーズ) 冷凍ミカン 牛乳
(所沢でとれたシャイニールビーというピンク色のじゃがいもだよ!)

 

農研機構北海道農業研究センターが、赤色のカラフルポテト品種を開発、育成しました。
色がきれいなルビー色であることから「シャイニールビー」と命名しました。
「シャイニールビー」は、アントシアニン含量が高く、赤色を生かした調理加工ができます。
また、「ノーザンルビー」に比べてたくさん収穫でき、形も整っているため、生産、加工両面で扱いやすい品種です。
(NARO、ポテカル)

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ごはん 鶏肉のレモンソース たけのことベーコンの炒め物 冬瓜入り中華スープ 牛乳

 

冬瓜は、冬の瓜と書きますですが、旬は夏です。
冷暗所で保存すれば冬までもつことから、漢字では「冬瓜」と記すようになったそうです。
丸形、円筒形、楕円形など、さまざまな種類があります。
95%が水分で、低カロリー。涼しげな見た目とさっぱりとした味が、夏にぴったりです。
(JAグループ)

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ツイストパン 白身魚フライ(ソース) フレンチサラダ ミネストローネ 牛乳

 

ミネストローネは、イタリアの家庭で古くから親しまれているスープです。
その名は「具だくさんのスープ」を意味し、地域や家庭によって様々なレシピが存在します。
トマトベースの赤いスープという印象が強いですが、実はトマトが使われるようになったのは比較的最近のことです。
ミネストローネの歴史は古代ローマ時代にまで遡り、手に入る野菜を煮込んだシンプルなスープでした。
大きな転換期となったのは、トマトがヨーロッパにもたらされたことです。
トマトが加わり、ミネストローネは鮮やかな色彩と、程よい酸味、深いうま味を獲得しました。
現在の私たちがよく知る姿へと進化を遂げたのです。
(シェフレピ)

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きつねうどん(地粉うどん) かぼちゃのみつがらめ 枝豆 りんごヨーグルト 牛乳
(所沢でとれた枝豆は味が濃くておいしいよ!)

 

カボチャは、日本カボチャ、西洋カボチャ、ぺポカボチャの3種類に分けられます。
現在の主流は、ほくほくして甘みの強い西洋カボチャです。
栄養価の高さは、野菜の中でもトップクラスで、特にカロテンが豊富です。
収穫されるのは夏場ですが、冬至に食べる習慣があるのは、貯蔵がきく野菜だからです。
カボチャは追熟させたほうが、水分が抜けて味わいがよくなり、栄養価も高くなります。
ひょうたん型の「バターナッツ」や、そうめん状になる「そうめんカボチャ」など、ユニークなカボチャもあります。
(JAグループ)

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