2月18日(水)の給食
K
ハヤシライス(ごはん) うずら卵の串フライ 海藻サラダ お茶
「うずら」は、昔から日本に野生で生息していました。(鶏は外国から導入されました)
正式名称は「ニホンウズラ」、名前に「日本」が入っている鳥です。
うずらは絶滅危惧Ⅱ類に分類され、2013年に禁猟になるまで、身近な狩猟鳥でした。
昔は、狩りの獲物として、卵よりも肉を食べていたようです。
生のうずら卵1個の平均的な重さは約10g、鶏卵の約1/6の重量です。
コロコロと小さな卵ですが、卵黄の割合は約38%と、鶏卵の約31%より多く、食べ応えのある味わいです。
うずらの卵には、外敵から身を守るためのカモフラージュとして模様(斑点)がついています。
実はこの模様は、メスごとに異なり、同じ個体から産まれた卵は、似た斑点になります。
(うずら.com)