3月18日(水)の給食
K
ごはん 鶏肉の塩こうじ焼き 高野豆腐のうま煮 おかか和え 牛乳
(塩こうじがお肉を柔らかくしてくれるよ)
塩麴とは、米麹と塩と水だけを発酵・熟成させた発酵調味料です。
麹とは、米や麦、大豆などに麴菌を繁殖させたものです。
米からできたものを米麴といいます。
麹菌とは、麹をつくるためのカビの一種で、日本の麹菌は「コウジカビ」といいます。
麹菌に含まれる酵素の働きによって、タンパク質やでんぷんは分解されます。
そのため、食材は柔らかく仕上がり、素材の甘みやうまみを引き出してくれます。
さらに、塩の代わりに使用することができます。
塩の使用量の2倍量を使用すると、塩分相当量は約5分の1となります。
その他、塩麹そのものにも甘みやうまみ成分が含まれているため、減塩にもつながります。
(食Do!)