10月6日(火)の給食
K
チキンライス アカウオのレモンペッパー焼き グリーンサラダ 大根とベーコンのスープ 牛乳
「赤魚」とは特定の魚の名前ではなく、北の深い海で育った「アラスカメヌケ」などのメバル属の総称です。
深海で暮らす赤魚が、鮮やかな「赤色」をしているのはなぜでしょうか。
実はこの「赤色」は、外敵から身を守るための「ステルス機能」なのです。
光の届かない深い海では、「赤色」は真っ先に吸収されて黒く見えるのです。
深い海でゆっくりと時間をかけて育つことで、濃厚な旨味が蓄えられていきます。
(サン食品)