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生きる力を育むCS北野小:食育[大根・キャベツ・ブロッコリー]編

◆CS北野小は、社会に開かれた「学校共育」を推進するために、学校だよりと同じようにHPを活用しています

 

◇9/25(金)CS北野小の特色ある学校づくり:食育に力を入れている理由

CS北野小は、特色ある学校づくりの一つとして、食育にも力を入れている学校です。私は、食育として大根を育てることには、子どもたちの学びを豊かにする大きな意義があると考えています。大根は種まきから収穫までの変化がわかりやすく、土の中でぐんぐん伸びる姿は「命が育つしくみ」と「命の大切さ」を実感させてくれます。

低学年は、これまで朝顔を育てたり、ミニトマトを育てたりと繰り返し経験する中で、真綿に水が沁みるように「命の大切さの『種』」を心に蒔いてきました。私は、この繰り返しが大切だと考えています。水をあげたり、葉の成長を観察したりすることで、食べ物ができるまでには時間と手間がかかることを知り、食べ物への感謝の気持ちが育ちます。また、収穫した大根を家族や地域の方たちに届け、調理して食べるもらう体験は、自分で育てたものを味わう喜びを感じる貴重な機会になります。大根づくりは、自然と向き合い、食の大切さを学び、命を大切にする心を育てる食育にぴったりの活動と考えています。そのために、田畑作りなどを率先垂範し、CSのメンバーにもお手伝いいただき取り組んでいます。

 

☆高学年の委員会活動においても同じことが言えます。委員会では、大根・キャベツ・ブロッコリーに取り組みます。

 機会があれば、食育に力を入れる理由を補足させていただきます。 つづく

 

※シロガネヨシとマグワが出迎えてくれる素敵なタネ店で不足した分の大根の種を購入しました。

 

   

 

学校・家庭・地域で協働して、すべては北野っ子の笑顔のために協働していきましょう。

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